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Windowsファイアウォール使用時の注意点 リモートPCミスターオンTOP > ご利用案内> ファイアウォール使用時の注意点 

1. Windowsファイアウォール利用時の注意点

Windowsファイアウォール機能を使用しているコンピュータ上でMr.ONを利用した場合に、マネージャ・クライアント間の通信がブロックされ、リモートコントロールが実行できない場合があります。
この場合には以下の手順を実行して、Windowsファイアウォール機能の設定変更を行います。

※既にMr.ONが問題なく動作している場合には設定変更は不要です。

2. ブロックされる可能性があるプログラム

Mr.ONがリモートコントロールに使用するプログラムファイルの内、Windowsファイアウォール機能により、ブロックされる可能性があるものは次の通りです。
後述のWindowsファイアウォール設定では、これらのプログラムファイルに対してアクセスの許可を行ってください。

ミスターオンマネージャ

プログラム名 ファイルパス(初期設定の場合)
m2TerminalAgent C:\Program Files\i2\Mr.ON+ Manager\m2TerminalAgent.exe
m2Terminal C:\Program Files\i2\Mr.ON+ Manager\m2Terminal.exe
m2TerminalTool C:\Program Files\i2\Mr.ON+ Manager\m2TerminalTool.exe
m2AutoUpdate C:\Program Files\i2\Mr.ON+ Manager\m2AutoUpdate.exe
m2Sweep C:\Program Files\i2\Mr.ON+ Manager\m2Sweep.exe

※リモートPCミスターオンプラス以前よりご利用の場合、ファイルパスは「c:\Program Files\i2\Mr.ON Manager」となっている場合がございます。

※64bit版OSをご利用の場合、ファイルパスは「c:\Program Files (x86)\i2\Mr.ON+ Manager」となっている場合がございます。

ミスターオンクライアント

プログラム名 ファイルパス(初期設定の場合)
m2Host.exe C:\Program Files\i2\Mr.ON+ Client\m2Host.exe
m2HostSetup.exe C:\Program Files\i2\Mr.ON+ Client\m2HostSetup.exe
m2HostHelp.exe C:\Program Files\i2\Mr.ON+ Client\m2HostHelp.exe
m2HostTool.exe C:\Program Files\i2\Mr.ON+ Client\m2HostTool.exe
m2HostService.exe C:\Program Files\i2\Mr.ON+ Client\m2HostService.exe
m2AutoUpdate C:\Program Files\i2\Mr.ON+ Client\m2AutoUpdate.exe
m2Sweep C:\Program Files\i2\Mr.ON+ Client\m2Sweep.exe

※リモートPCミスターオンプラス以前よりご利用の場合、ファイルパスは「c:\Program Files\i2\Mr.ON Client」となっている場合がございます。

※64bit版OSをご利用の場合、ファイルパスは「c:\Program Files (x86)\i2\Mr.ON+ Client」となっている場合がございます。

3. Windowsファイアウォール設定手順

1)[Windows ファイアウォール] を開きます。
  [スタート] ボタン [スタート] ボタン[コントロール パネル] の順にクリックします。
  または、検索ボックスに「ファイアウォール」と入力し、[Windows ファイアウォール] をクリックします。

2)[Windows ファイアウォール - 許可されたプログラム] を開きます。
  左側のウィンドウで、[Windows ファイアウォールを介したプログラムまたは機能を許可する] をクリックします。

3)設定変更を可能な状態にします。
  [設定の変更] をクリックします。
  ※ 管理者のアクセス許可が必要です。
    管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。

4)ミスターオンプログラムを追加します。
  [別のプログラムの許可]をクリックします。

5)追加するプログラムを選択します。
  「2. ブロックされる可能性があるプログラム」に記載されているファイルを選択し、[追加]をクリックします。

6)設定を終了します。
  「2. ブロックされる可能性があるプログラム」に記載されているファイルが[許可されたプログラムおよび機能の一覧]に
  追加されたことを確認し、[OK]をクリックします。


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